GM、次世代EV向けモーター部品を生産へ…電動SUVなどに搭載

GMの次世代EV向けモーター部品
GMの次世代EV向けモーター部品全 4 枚

GMは1月21日、次世代EV向けの電気モーター部品を生産するために、米国ニューヨーク州のロックポート工場に約1億5400万ドルを投資すると発表した。

【画像全4枚】

GMのロックポート工場で製造される電気モーター部品は、「アルティアム」プラットフォームをベースにした将来のEVトラックや電動SUVに採用される予定だ。

GMは2035年までに、新型小型商用車からの排出ガスをゼロにし、2040年までにグローバルな製品と事業活動において、カーボンニュートラルを実現することを目指している。またGMは、EVと自動運転車に350億ドルを投資し、2025年までに30車種以上のEVを世界市場に投入する計画だ。

GMの次世代EVは、アルティウムバッテリープラットフォームをベースに生産される。アルティウムバッテリープラットフォームには、共通の車両アーキテクチャに加えて、バッテリーセル、モジュール、パック、ドライブユニット、モーター、統合パワーエレクトロニクスなどの部品が含まれている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る