BMW M5 、新色とクラシックエンブレム設定へ…今春から欧州で

BMW M5 コンペティション
BMW M5 コンペティション全 17 枚

BMWの高性能車部門のBMW Mは1月26日、欧州向けの『M5』に今春から、新しいボディカラーとクラシックエンブレムを設定すると発表した。

写真:BMW M5

新色として用意されるのは、ソフィストグレーブリリアントエフェクトメタリック、サンレモグリーンメタリック、スカイスクレイパーグレーメタリック、「BMWインディビジュアル」ペイント仕上げのフローズンディープグレーメタリックだ。

また、BMW Mの創立50周年に合わせて、クラシックな「BMWモータースポーツ」エンブレムを設定する。青、紫、赤の半円を組み合わせたBMWのエンブレムは1973年、BMWモータースポーツ社(現在のBMW Mの前身)のレーシングカーに最初に装着された。1978年に発表されたBMW『M1』では、3本のカラーストライプが右に傾斜し、Mの文字に添えられた。

このBMW M1は、3つのカラーストライプのロゴに加えて、歴史的なBMWモータースポーツのエンブレムを付けた唯一のBMW Mの市販車だった。どちらのエンブレムでも、青はBMWを表し、赤はレースを表し、紫は2つの間のつながりを表していた。その後、バイオレットはダークブルーに変わり、BMWモータースポーツ社は1993年から、BMW Mとして活動を続けている。

BMW Mは創立50周年に合わせて、M5にクラシックなBMWモータースポーツエンブレムを設定する。クラシックなBMWモータースポーツのエンブレムが、車両のボンネット、トランク、ホイールセンターキャップに装着できる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. 【レスポンス読者限定】 日産『エクストレイル』を公道で体感! 特別な試乗会にご招待!9/12(土)開催
  4. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る