市販コンクリートブロックのサイズに合わせて設計、オートバイ専用簡易ガレージ発売

バイクガレージ2450 ブロック DCC625-GY
バイクガレージ2450 ブロック DCC625-GY全 9 枚

ドッペルギャンガーは、市販コンクリートブロックにサイズを合わせたオートバイ専用簡易ガレージ「バイクガレージ2450 ブロック DCC625-GY」を発売した。

【画像全9枚】

ドッペルギャンガーでは、スチールパイプフレームに耐久性のある生地を被せたオートバイ専用簡易ガレージ「バイクガレージ」シリーズを展開。直射日光、雨、埃から愛車を護るアイテムとして人気を集めている。通常は専用の大型ペグで固定する仕様だが、新製品は舗装面での使用を考慮し、コンクリートブロックのサイズに合わせた設計とした。

貸駐車場等では舗装面に穴を開けるのが難しい場合もあり、新製品はコンクリートブロックを土台兼オモリとして利用することを念頭に置いて開発した。市販の境界ブロックのサイズは幅10×長さ60×高さ10cm。これを並べたときに、フレームの土台部分が乗るように設計されている。

バイクガレージは、前後ドアとは独立して開閉ができる「蚊除けネット」を装備。蚊を防ぎ、心安らかにバイク整備等に集中できる空間を作り出せるほか、圧倒的な開放感と通気性、直射日光を和らげるシェード効果もある。また、常時開放できるひさし付きのベンチレーション(換気口)を前後のドアの上に配置することで換気効率が向上。ガレージ内の結露を抑え収納物へのダメージを軽減する。ガレージカバーは米国の難燃性基準「CPAI-84」をクリアする難燃性素材を採用。生地に火がついても自己消化し、燃え広がりを防止する。

ガレージ本体のサイズは幅172×奥行245×高さ188cm。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る