味は? “パンダミルク”を人が飲んでみた…開発の裏側

見た目、作り方は普通のミルクと変わらない。一方、パンダの母乳は、ごく初期にだけ緑色なのだという。アドベンチャーワールド(和歌山県)でも、このミルクがパンダの成長を支えた。
見た目、作り方は普通のミルクと変わらない。一方、パンダの母乳は、ごく初期にだけ緑色なのだという。アドベンチャーワールド(和歌山県)でも、このミルクがパンダの成長を支えた。全 1 枚

2021年6月に上野動物園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん、シャオシャオレイレイは人工哺育で育てられたという。この人工哺育で活躍したのは「パンダミルク」という粉ミルクだということをご存じだろうか。

パンダミルクの製造元はペットフードやミルクを手掛ける森乳サンワールドという会社だ。同社がパンダミルクを開発したのは1988年。上野動物園からパンダの人工乳(粉ミルク)について相談を受けたことから始まったという。

本文 https://reanimal.jp/article/2022/02/04/3435.html

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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