69万8000円から乗り出し可能、中古ミニバンベースのお手軽キャンピングカー本格販売開始

お手軽キャンピングカー(製作事例)
お手軽キャンピングカー(製作事例)全 3 枚

グローバルアクション(奈良県磯城郡三宅町)は、69万8000円から購入できる中古キャンピングカーの販売を全国展開すると発表した。

【画像全3枚】

同社が運営するキャンピング仕様車の製作・販売を手掛けるオーダーメイド中古車専門店では「ミニバン中古車をベースに製作する最低69.8万円~乗りだせるお手軽キャンピングカー」を2020年に発売。以降改良を重ねるとともに生産体制を整え、全国展開で本格販売を開始することを決定した。

お手軽キャンピングカーは、中古車をベースに新品部品を使ってリノベーションする簡易キャンピングカーだ。内装には家具として販売されているものと同じクオリティのメーカー製パネルを、ソファーには厚みのある2層ウレタンを使用。住居デザイナーと共同で考えたカラーバリエーションでおしゃれな空間を演出する。

購入方法は、まず、希望の中古車両を選択。オプションや形状、家具・ソファーの色を選定し、新品部品で架装。完了後、構造変更手続きを行い、8ナンバー特殊車両として登録。テスト走行・点検を行った後、2年車検付きで販売する。また、車両持ち込みでの製作にも対応。最低価格29万8000円より製作を受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る