岩見沢方面は18時頃に再開予定…徐々に動き出した札幌発着列車 2月9日の鉄道運休情報

2月6日、千歳線新札幌駅で立ち往生した785系の特急『すずらん』。
2月6日、千歳線新札幌駅で立ち往生した785系の特急『すずらん』。全 6 枚

札幌市の積雪深が133cmを記録した大雪の影響により2月6日から2日連続で続いた札幌駅発着列車の全面運休だったが、2月8日19時30分頃から小樽~札幌間を皮切りに運行が再開された。

【画像全6枚】

本日2月9日は依然として特急が全面運休したが、小樽~札幌~新千歳空港・苫小牧間では通常より大幅に減便して再開。小樽~札幌間は上り13本・下り12本、札幌~苫小牧間は上下各8本、小樽・札幌~新千歳空港間は快速『エアポート』を中心に上り(新千歳空港方面)15本・下り(札幌・小樽方面)17本の運行となっている。

これにより2月9日の終発は、札幌発基準で小樽行きが22時52分発、千歳行きが21時51分発、新千歳空港行きが20時53分発、苫小牧行きが21時25分発となる。

また、小樽発基準では21時発札幌行き、苫小牧発基準では21時20分発札幌行き、新千歳空港発基準で22時5分発小樽行き快速『エアポート221号』が終発となる。

なお、札幌~岩見沢間は札幌発が18時頃、岩見沢発が19時頃の再開が予定されており、終発は札幌発が22時頃発、岩見沢発が21時頃発となる。

札沼線(学園都市線)桑園(札幌)~北海道医療大学間と石勝線南千歳~新夕張間は依然として終日運休が続いている。

JR北海道の発表によると、今回の大雪で2月の運休本数は、2021年の同月と比べて1.3倍増の2494本に(2月8日までの数字)。1月での比較では2.5倍増の4133本に上っているという。

札幌駅高架上における除雪作業の概要。札幌駅高架上における除雪作業の概要。
札幌駅苗穂方での除雪作業の様子。札幌駅苗穂方での除雪作業の様子。

《佐藤正樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 【シトロエン ベルランゴ SABLE 新型試乗】すべてがウェル・バランスに整ったクルマだ…島崎七生人
  3. 『ジムニーノマド』を角目にカスタム、「90sアメリカンSUV仕様」発表へ…東京オートサロン2027
  4. 日産『エルグランド』新型が受注1万台を突破、上級Gグレードが9割
  5. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る