急速充電器の遠隔管理サービス、e-Mobility Powerが提供 4月から

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

e-Mobility Powerは2月10日、急速充電器の認証や課金を遠隔管理するシステムを2022年4月から提供開始すると発表した。

国内の急速充電器が更新時期を迎えている中、遠隔からの監視・制御による効率的・スピーディーな保守が可能で、アプリによる認証ができるなどユーザビリティの高い急速充電器のニーズに対応していく。更新時期を迎える急速充電器でサービスを運営している事業者や新規で設置する事業者などにOCPP対応急速充電器を提案していく。

OCPPはオープン・チャージ・ポイント・プロトコルの略で電気自動車の充電器を管理する国際標準通信規格。充電器の認証、遠隔での監視・制御などが可能。

また、e-Mobility Powerは遠隔管理サービスの開始に伴って、100%出資子会社ジャパンチャージネットワークが提供している「充電器管理運用サービス」について、2022年3月末運用開始分で新規・取替の受付を終了する。充電器管理運用サービスを遠隔管理に移行していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る