インテル、完全自動運転シャトル運行 2024年から米国で

インテル傘下のモービルアイの完全自動運転シャトルのイメージ
インテル傘下のモービルアイの完全自動運転シャトルのイメージ全 4 枚

インテル(Intel)は2月14日、傘下のモービルアイが2024年から、自動運転シャトルの運行を米国で開始すると発表した。

写真:インテル傘下のモービルアイの完全自動運転シャトルのイメージ

自動運転シャトルの運行は、モービルアイ、ベンテラーEVシステム、ビープの3社の戦略的提携によって可能になるものだ。3社は、新プラットフォームをベースにした自動運転車を共同開発し、その自動運転車を公道で運行するために協力していく。

自動運転シャトルは、米国の都市部でのファーストマイルとラストマイルの両ニーズに対応することを目指す。公道走行に必要な安全基準を満たすように設計され、SAEレベル4の完全自動運転を実現していく。

自動運転シャトルには、モービルアイの自動運転システム「Mobileye Drive」を搭載する。これに、ベンテラーEVシステムのEVパワートレイン、ビープの運用システムやテクノロジー、サービスを組み合わせる。

なお、自動運転シャトルの生産は、米国で行われる予定だ。自動運転シャトルを他の国にも拡大展開し、将来のモビリティを実現する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  3. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る