第3のカテゴリー? タウンエースベースのシュピーレン…ジャパンキャンピングカーショー2022

フロット・モビール・シュピーレン(ジャパンキャンピングカーショー2022)
フロット・モビール・シュピーレン(ジャパンキャンピングカーショー2022)全 9 枚

長野県の志賀高原に近い高山村に本拠を置くフロット・モビールは、ジャパンキャンピングカーショー2022に『シュピーレン』シリーズを持ってきた。トヨタ『タウンエース』をベースにしたバンコンで、軽自動車では小さいが『ハイエース』では大きすぎる、という向きに。

【画像全9枚】

シュピーレンのサイズは全長4045mm、全幅1665mmで、これはトヨタ『アクア』の全長4050mm、全幅1695mmよりも小さい。全高も1980mmとなっており、日常の取り回しが簡単なコンパクトボディだ。小さなサイズでは軽キャンパーが人気だが、高速走行、長距離走行はどうしても辛くなる。ジャパンキャンピングカーショー2022にはフロット・モビールのほか、フィールドライフやエートゥゼットなどがタウンエース(トヨタ『ライトエース』、ダイハツ『グランマックス』)ベースのバンコンを出展しており、第3のカテゴリーになるかもしれない。

フロット・モビールは車内造作の折り畳み・展開も簡単で、「ちょっとお茶をしに」(説明担当者)といった、アウトドアユースでも気軽な使い方ができるように考慮されている。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  5. 「かっこよ!!」「振り切った内装はさすが」ポルシェの新型スーパースポーツにSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る