平日は業務用、休日はレンタカーでEVをフル活用

電気自動車(イメージ)
電気自動車(イメージ)全 4 枚

九州電力、ニッポンレンタカーサービス、東京センチュリー、日本カーソリューションズ(NCS)の4社は2月17日から、電気自動車(EV)のレンタカーを活用した新たな取組みを開始した。業務用に導入するEVを、稼働しない日にレンタカーとして活用する。

【画像全4枚】

今回の取組みは、EVリースの知見と実績を持つNCSがニッポンレンタカーにEVを提供し、平日は九州電力が業務用に利用し、土日祝日などの休日はニッポンレンタカーが薬院駅前営業所(福岡市中央区)で EVレンタカーとして活用する。EVの普及拡大とシェアリングエコノミーによるEVの利用を促進するもの。

また、多くの太陽光発電が稼働する九州で、再生可能エネルギーを有効活用するため、蓄電池を活用する機会が見込まれており、将来的にEVが普及した際には、EVバッテリーを蓄電池として活用するスキームも考えられる。これを見据えて今回、東京センチュリーが九州に所有するメガソーラーとEVの蓄電池機能を組み合わせることによる再生可能エネルギーの有効活用についても検証する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  2. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る