究極のGクラス「4×4スクエアード」後継モデル、ほぼ全身が明らかに

メルセデス AMG G500/G550 4×4スクエアード 後継モデル(スクープ写真)
メルセデス AMG G500/G550 4×4スクエアード 後継モデル(スクープ写真)全 15 枚

究極のオフロード性能を持つ『Gクラス』、AMG『G500/G550 4×4スクエアード』後継モデルの開発が進められている。その最新プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。

【画像全15枚】

G500/G550 4×4スクエアードは、2016年に『Gクラス』のフラッグシップとして登場。6輪駆動車『G63 AMG 6×6』の足回りなどを継承しながら4輪化、巨大な22インチホイールを装着し、地上高はベース車より224mm高い460mmという圧巻のボディが大きな特徴だ。さらにトラックを11.7インチワイドにすることにより安定性を向上させた。

厳冬のスカンジナビアでキャッチした後継モデルのプロトタイプは、フェンダーのカモフラージュが剥がされ、ルーフラック上部、グリルと後部スペアタイヤの偽装のみとなっている。グリル部分には3本の水平バーを装備。ヘッドライト周辺はボディカラーと同色ではなく、ブラック仕上げが予想される。

メルセデス AMG G500/G550 4×4スクエアード 後継モデル(スクープ写真)メルセデス AMG G500/G550 4×4スクエアード 後継モデル(スクープ写真)

またフロントガラス上部のカバーの下には、LEDライトバーが隠されていると思われる。フロントバンパーの下にはスキッドプレートが装備される。さらに通常のGクラスと比較してフェンダーのフレアは広く、リフトアップされているように見えるのも特徴だ。足回りでは、フロントにアルミニウム製ウィッシュボーンとオフローダー用の巨大ブレーキ&レッドキャリパーが確認できる。

パワートレインはAMG製4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンが予想され、最高出力は前世代の416psをはるかに超える585ps、最大トルク849Nmが予想される。

AMGブランドから発売される予定の後継モデルは価格の上昇も予想されている。第1世代の3510万円(日本での販売価格)を大きく超え、4000万円クラスになるとも伝えられており、「Gクラス」最高峰のモデルとして君臨するだろう。

AMG『G500/G550 4×4スクエアード』後継モデルのワールドプレミアは、2022年内と予想される。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る