ホンダ ステップワゴン 新型が人気、正式発売前ですでに5か月待ち

ホンダ・ステップワゴンスパーダ
ホンダ・ステップワゴンスパーダ全 4 枚

ホンダは1月7日にミドルクラスミニバン、『ステップワゴン』のオンラインジャパンプレミアを実施した。2022年春に正式発表・発売予定とされ、既に先行予約の受注が始まっているが、受注してから工場出荷まで5か月ていどかかる見込みとなっている。

【画像全4枚】

ステップワゴン新型の2月21日時点での工場出荷時期めどは、ガソリン車、e:HEV(ハイブリッド車)ともに5か月ていどとされている。ガソリン車の一部タイプ・カラーでは半年以上かかる場合があるという。なおユーザーへの納車までには工場出荷後、販売会社への輸送および販売会社での納車準備などの時間が加わる。

いま発注しても、納車までは5か月ていどかかるわけだ。このことは、7月下旬ぐらいまでには正式発表・発売が行われるという意味だが、春の発表予定は既定方針だ。

いっぽう、半導体供給不足や海外におけるコロナウイルス感染症に伴うロックダウンなどの複合的な要因により、ホンダの日本国内工場でも生産稼働率が若干下がっている。ホンダが公表している、生産影響が生じているモデルは『N-ONE』、『ヴェゼル』、『シャトル』、『フィット』などで、今のところ(2月17日時点)ステップワゴンの車名はあげられていない。

ホンダ・ステップワゴンエアーホンダ・ステップワゴンエアー
ホンダ ステップワゴン 新型の価格予想…競争力あるか?
https://response.jp/article/2022/02/27/354646.html

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る