GRパーツ、ドアスタビライザーの設定拡大…ステアリング操作のレスポンス向上

GRドアスタビライザー
GRドアスタビライザー全 3 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)は、GRパーツブランドより発売している「GRドアスタビライザー」の適合車種を拡大した。

【画像全3枚】

GRドアスタビライザーは、ドアのストライカー部分の隙間にスペーサーを入れ隙間を埋めることでステアリング操作時の車両反応を向上させ、クイックなレスポンスに仕上げる。キャッチ側にスライディング機構を持たせているため、隙間をゼロに自動調整。車両側を加工することなく装着できる。

TCDでは、既に「ドアスタビライザー」「GRドアスタビライザー」として同商品を展開しているが、車両ごとにボディとドアの隙間に違いがあるため、適合車種が限られている。今回、GR86用に新タイプを開発し、これに適合する『カムリ』(2021.02~)、『ヤリス』(2019.12~)、『ハイラックス』(2020.08~・除くGRスポーツ)、『プリウスPHV』(2017.02~)、『プリウスPHV GRスポーツ』(2017.09~)の4車種にも設定を拡大する。

価格は1万6500円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
  5. トヨタ『RAV4 PHEV』をリコール…モーター制御に不具合、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る