マツダ『CX-50』、2.5リットルエンジンはターボと自然吸気の2種類[写真20点]

マツダ CX-50
マツダ CX-50全 20 枚

マツダの米国部門は2月22日、新型クロスオーバーSUVの『CX-50』(Mazda CX-50)の米国ベース価格を、2万6800ドル(約310万円)に設定すると発表した。

【写真】マツダ CX-50(全20枚)

米国発売時には、2.5リットル直列4気筒ガソリン自然吸気エンジンの「SKYACTIV-G 2.5」と、2.5リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンの2種類が用意される。

今回、発表されたスペックによると、自然吸気のSKYACTIV-G 2.5は、最大出力187hp、最大トルク25.7kgmを発生する。ターボのSKYACTIV-G 2.5Tは、最大出力256hp、最大トルク44.3kgmを引き出す。両エンジンともに、トランスミッションは6速ATを組み合わせた。ターボモデルには、パドルシフトが付く。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
  3. ダイハツ『ムーヴ』のサス性能を使い切る! ブリッツのフロント用「ストラットタワーバー」発売
  4. 51年前のアメ車でスマホの音楽を楽しむ! 1971年型オールズモビル『カトラス』を現代オーディオ化[car audio newcomer]by 東京車楽 前編
  5. 【マツダ CX-5 新型試乗】軽快でフレンドリーな手応え・肌ざわりは、これまでのマツダとはひと味ちがう
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る