アストンマーティン、初のEVは2025年…2030年までに完全電動化へ

アストンマーティン・ヴァルハラ
アストンマーティン・ヴァルハラ全 3 枚

アストンマーティン(Aston Martin)は2月23日、2030年までの電動化計画を発表した。

写真:アストンマーティン・ヴァルハラ

アストンマーティンの電動化計画ではまず、ブランド初のプラグインハイブリッド車(PHV)として、2024年前半に『ヴァルハラ』を発売する。エンジンとモーターを合わせたPHVシステム全体で、950psのパワーを引き出し、0~100km/h加速2.5秒、最高速330km/hの性能を発揮する。

このヴァルハラに続いて、アストンマーティンは2025年、ブランド初のEVの発売を目指す。続いて2026年までに、EVまたはPHVの電動パワートレイン車を、すべてのラインナップに拡大していく。

さらに2030年までに、スポーツ、GT、SUVのアストンマーティンのすべてのラインナップを、完全に電動化する計画だ。

アストンマーティンのトビアス・ムアースCEOは、「2022年から、エキサイティングな製品計画と電動化への明確な道のりを進んでいく。ビジネスの中長期的な可能性に自信を持っている」と述べている。

《森脇稔》

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