【大阪モーターサイクルショー2022】会場面積拡大し、3年ぶりの開催 3月19-21日

大阪モーターサイクルショー(2019年)
大阪モーターサイクルショー(2019年)全 3 枚

日本二輪車普及安全協会 近畿ブロックは、西日本最大級のオートバイ総合イベント「大阪モーターサイクルショー」を3月19日から21日の3日間、インテックス大阪で開催する。

【画像全3枚】

新型コロナウイルス感染症拡大の影響による2年間の中止を経て、3年ぶりの開催となる大阪モーターサイクルショー。今回は、従来のインテックス大阪1・2号館に加え3号館を追加使用して会場面積を拡大。会場内の「密」を緩和するため、展示ブース間の通路幅を従来の4mから7.5mに広げ、コロナ対策を十分に行い開催する。

期間中は、114社・団体の出展者が大阪に集結。話題のニューモデルや人気のオートバイ、パーツ&アクセサリーを展示する。また、有名メーカーのバイク関連グッズが特別価格で買える販売コーナーをはじめ、バラエティに富んだ楽しいブースが出展される。

入場料は1700円、高校生以下は無料。なお、今回の入場チケットはコロナ対策の観点から公式ホームページのみで販売している非接触型の「電子チケット(QRチケット)」となる。また、日別販売数量を設定し、1ホール毎の入場者数の上限を設ける。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る