フォードモーター、EV部門を独立…「フォード・モデルe」設立

EV部門の「フォード・モデルe」と内燃エンジン車部門の「フォード・ブルー」
EV部門の「フォード・モデルe」と内燃エンジン車部門の「フォード・ブルー」全 3 枚

フォードモーター(Ford Motor)は3月2日、EV部門を独立させ、「フォード・モデルe」を設立すると発表した。

【画像全3枚】

フォード・モデルeは、EVの量産を加速し、すべてのフォード車向けのソフトウェアとコネクテッドカー向け技術とサービスを開発する。

具体的には、EVプラットフォーム、バッテリー、モーター、インバーター、充電、リサイクルなどの主要な技術を手がけ、次世代のEVを開発する。ソフトウェアプラットフォームとネットワーク化された車両アーキテクチャの開発も進めていく。

一方、内燃エンジン車の開発などを行う部門も独立させ、「フォード・ブルー」を設立する。フォード・ブルーは、成長と収益性を重視しながら、内燃エンジン車両のラインナップを構築する。また、フォード車のすべてに世界クラスのハードウェアエンジニアリングを導入していく。

なお、フォード・モデルeとフォード・ブルーは別事業として運営されるが、相互にサポートを行う、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る