ビジネスバイク向けタイヤ、ミシュラン『シティエクストラ』発売…耐摩耗・ウェットグリップ性能向上

ミシュラン シティ エクストラ
ミシュラン シティ エクストラ全 5 枚

日本ミシュランタイヤは、ビジネスバイク用チューブタイヤの新製品、ミシュランシティエクストラ』を3月14日より順次発売する。サイズは17インチ合計5サイズで、価格はオープン。

【画像全5枚】

新製品は、従来モデルのミシュラン「シティプロ」をさらに進化させ、より高い安全性と快適性を発揮し、経済性に優れたビジネスバイク用タイヤだ。

最適化された新設計トレッドパターンを採用し、優れた耐摩耗性を発揮。ミシュラン シティ プロと比較して、耐摩耗性能は10%向上している。また、ミシュラン・ウォーター・サイプ・テクノロジーはウェットコンディションで、高いグリップ性能とハンドリング性能を発揮。ウェットグリップ性能は24%向上している。さらにタイヤの内部構造を改良することで、パンク等に対する耐久性も向上。日々のビジネスシーンから、ファンライディングまで、幅広い使用環境で、高い安心感と信頼を提供するユーティリティータイヤとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. 日差しが眩しい季節が到来! サングラスはどう置く? 注目ホルダー[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る