アプリリア トゥアレグ660/SR GT 200 日本初公開へ…大阪モーターサイクルショー2022

アプリリア トゥアレグ 660
アプリリア トゥアレグ 660全 8 枚

ピアッジオグループジャパンは、3月19日に開幕する大阪モーターサイクルショー2022にて、アプリリアトゥアレグ660』『SR GT 200』を日本初公開する。

[写真:アプリリア SR GT 200]

トゥアレグ660は、1988年に発売した『トゥアレグ600ウインド』を復活させたアドベンチャーモデル。パワフルかつ扱いやすい水冷2気筒659ccエンジンに加え、大型スクリーン、フルLEDライトシステム、ライドバイワイヤスロットルなどを備え、優れた走破性と安全・快適なライディングを実現する。

SR GT 200は、アプリリア初のアーバンアドベンチャースクーター。スポーツバイクとスクーターが融合した独自のスタイリングを採用するほか、高強度スチールパイプを使用したダブルクレードルフレームに特別開発のロングトラベルサスペンションを組み合わせ、悪路走破性を高めている。

このほか、『RSV4ファクトリー』、『RS660』、『トゥオーノ660』、『RX125』など、125ccから1100ccまでのスポーティーなモデルを展示。また、純正アパレル商品の一部を展示・販売する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る