ホンダ ステップワゴン、安心感の新型…エクステリアを旧型と比較[写真11点]

ホンダ・ステップワゴン旧型
ホンダ・ステップワゴン旧型全 11 枚

ホンダは1月7日、2022年春に発表・発売予定の新型『ステップワゴン』のオンラインジャパンプレミアを実施した。エクステリアをシンプルでクリーンなデザインとすることで、家族それぞれのライフスタイルを引き立てる存在となることをめざした。

【写真】ホンダ ステップワゴン 新型と旧型(全11枚)

ユーザーの生活スタイルに合わせられるよう、シンプルで親しみを感じるデザインの「ステップワゴンエアー」、精悍さやスタイリッシュさを感じるデザインの「ステップワゴンスパーダ」の2タイプを設定し、異なる世界観を表現している。

エクステリアのスタイリングでは、乗る人・見る人が安心を感じられるように、乗員の居心地や視界とのバランスをとりながら、ベルトラインの高さを従来型に対して上げることで、ボディーの分厚さを表現した。

ステップワゴンエアーは、クリーンでシンプルなデザインに細いメッキモールをさりげなく使用し、上質感を表現しようとした。ステップワゴン スパーダは、リアに向けて伸びやかな流れをイメージできる造形としながらも、ワイドかつ重厚なフロントグリルと、ボディー下端全周に配置したダーククロムメッキモールにより、より力強く品格あるたたずまいを意図した。

従来型(5代目)は2015年4月23日に発表された。新型として発表された時の一番の訴求点は、当時新開発で初の採用となる直噴1.5L VTEC TURBOエンジンだった。常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生する力強くスムーズな加速と、高い静粛性とを両立し、ミニバンに求められる多人数での乗車時や坂道などでも、余裕のある走りを実現した、と謳う。さらに、クラストップレベルとなる17.0km/L(JC08モード)という燃費性能や、安全運転支援システム「ホンダセンシング」が売りだった。

従来型はモデル寿命後半の2018~2021年の4年間で18万3236台を販売、この間の月販平均台数は約3800台だった。


■インテリアを旧型と比較 https://response.jp/article/2022/03/13/355149.html

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る