バスの側窓バイザー、エッジ処理不十分で怪我のおそれ…ジェイ・バスが自主改善へ

改善箇所
改善箇所全 1 枚

ジェイ・バスは3月14日、後付け用品として販売した側窓バイザーにおいて、不具合があることが判明したため、国土交通省に自主改善の実施を届け出た。

ジェイ・バスは日野自動車といすゞ自動車が合弁で設立したバス車体製造国内最大手。対象となるのは2020年10月5日から2022年1月11日に出荷した側窓バイザー2584枚。端部のエッジ処理が不適切なため、清掃時等に手を当てた際に怪我をするおそれがある。

改善措置として、全数、側窓バイザーを良品に交換する。

不具合は2件発生、事故が1件起きている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る