水素エンジン開発の効率化に、応答速度1秒の水素ガス測定装置…堀場製作所

水素エンジン開発の効率化に、応答速度1秒の水素ガス測定装置…堀場製作所
水素エンジン開発の効率化に、応答速度1秒の水素ガス測定装置…堀場製作所全 4 枚

堀場製作所は、3月16日~18日にかけて東京ビックサイトで開催した「水素・燃料電池展」で水素ガス測定装置「HyEVO(ハイエボ)」を紹介した。同製品は今年2月28日にリリースしたもので、イベントへの出展は初となる。

今回出展したHyEVOは、水素エンジンの開発などの現場で実際に設計通りの燃焼が進んでいるのか、負荷をかけたときに想定通りの燃焼をするかどうかを排ガスの中の水素の濃度を計測することで評価をするというもの。水素ガス測定装置は、水素エンジンや水素ガスタービン、燃料電池、水素製造などの研究開発の加速により需要が高まっている。


《保知明美》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る