高橋国光氏の追悼展示、始まる…WGPやルマン優勝マシン

RC162 に乗る高橋国光氏(1961年)
RC162 に乗る高橋国光氏(1961年)全 2 枚

3月16日に亡くなった高橋国光氏の追悼展示がホンダウエルカムプラザ青山で始まった。

[写真:高橋国光氏]

高橋国光氏は、ホンダのワークスライダーとして1960年からロードレース世界選手権に出場。1961年には西ドイツGPの250ccクラスで、日本人として初めての世界GPレース優勝を遂げた。四輪転向後も1995年、ルマン24時間レースに土屋圭市、飯田章とホンダ『NSX』で参戦し、クラス優勝を果たすなど、ホンダにとってかけがえのないレジェンドライダー・ドライバーの1人だった。

追悼展示では、1961年に高橋氏がWGPで日本人初優勝を遂げた『RC162』、1995年にル・マン耐久レースでクラス優勝を果たした『NSX GT2』、2018年にSUPER GTシリーズGT500クラスを制覇した『NSX-GT』を展示している。

追悼展示は4月3日まで。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る