トライアンフ×ギブソン、1959年誕生の名機「T120」と「レスポール」のコラボカスタム製作へ

Gibson × Triumph
Gibson × Triumph全 4 枚

トライアンフギブソンはパートナーシップを締結、ギブソン『レスポール スタンダード』とトライアンフ『ボンネビルT120』のカスタムエディションを製作すると発表した。

[写真:レスポール スタンダード リイシュー]

今回のコラボモデル製作は、男性のメンタルヘルスと前立腺がんに対する啓発・募金活動を目的として世界中のライダーが参加するチャリティーイベント「DGR(The Distinguished Gentleman's Ride)」後援の一環として行うもの。歴史に残る傑作と言われるギブソンの「レスポールスタンダード」、トライアンフの初代「ボンネビルT120」はともに1959年に誕生。今回、ギブソンとトライアンフはパートナーシップを締結し、互いにコラボモデルを製作する。

トライアンフ ボンネビルT120の1959 レジェンド カスタム エディションは、レスポールを彷彿とさせるサンバーストでボディを手塗り。ギターネックとヘッドストックのデザインをジェットブラックで描き、職人の手で美しいコーチラインを入れたほか、特製のバッジやロゴを随所に取り入れ、ギブソンとのコラボレーションを印象付けている。

一方、ギブソン レスポール スタンダード リイシューの1959 レジェンド カスタム エディションには、ボンネビル特有のエンジンフィンをイメージしたピックガードと手描きのコーチライン、レーザーエッチングを施したピックアップカバー、ロゴ付きのトラスロッドカバー、リイシューモデル専用スイッチバックプレートなど、トライアンフとのコラボレーションを印象付けるディテールが散りばめられている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る