アルピコ交通の新型車は3月25日から運行…元東武車の20100形

試運転中の20100形。
試運転中の20100形。全 2 枚

長野県松本市の松本駅と新島々(しんしましま)駅を結ぶ上高地線を運営するアルピコ交通は3月22日、新型車両「20100形」(旧東武鉄道20000系)を3月25日から運行すると発表した。

【画像全2枚】

同車は元京王電鉄(京王)井の頭線用3000系の3000形を置き換えるもので、中間車のモハ20050形を「モハ20100形」、モハ20000形を電装解除した「クハ20100形」とし、運転台を追設した2両編成で運用される。

運行初日は新島々13時27分発から運用に入り、当面の間はデビュー記念のヘッドマークが掲出される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  4. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  5. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る