メルセデスAMG SL、0-100km/h加速3.9秒のデザイン[詳細写真]

メルセデスAMG SLの「SL55 4MATIC +」
メルセデスAMG SLの「SL55 4MATIC +」全 21 枚

メルセデスベンツは3月22日、メルセデスAMGSL』(Mercedes-AMG SL)の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、「SL55 4MATIC +」グレードが、15万8240ユーロ(約2095万円)と発表されている。

写真:メルセデスAMG SLの「SL55 4MATIC +」

SL55 4MATIC +グレードには、直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載する。最大出力は476hp/5500~6500rpm、最大トルクは71.4kgm/2250~4500rpmを発生する。

トランスミッションは9速の「AMGスピードシフトMCT 9G」、駆動方式は4WDの「4MATIC+」の「AMGパフォーマンス」仕様。 0~100km/h加速3.9秒、最高速295km/hの性能を実現している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る