愛車で鈴鹿サーキットを走る「BIKE! BIKE! BIKE!」、4月3日チケット発売

サーキットクルージング(2021年の様子)
サーキットクルージング(2021年の様子)全 5 枚

鈴鹿サーキットは、参加型バイクイベント「アップガレージライダース BIKE! BIKE! BIKE! 2022」を4月29日に開催。各種チケットの販売を4月3日より開始する。

[写真:ルマン式キャンプ(2021年の様子)]

BIKE! BIKE! BIKE!は、あらゆるライダーに鈴鹿サーキットを身近に感じてもらうイベントとして、2012年より開催。国際レーシングコースを自身のバイクで走行できる「サーキットクルージング」(125cc超)や鈴鹿8時間耐久ロードレースのスタートシーンをイメージしたキャンプ企画「ル・マン式キャンプ」、「レーシングコース大試乗会」、バイク関連用品やパーツの出展ブースが勢ぞろいする「ライダーズビレッジ」、そしてて今年は新たに125cc以下のバイクを対象とした「webオートバイ presents 原付ミーティング」も開催。鈴鹿サーキットでしか体験できない様々なプログラムが楽しめる。

料金はサーキットクルージングおよび原付ミーティングが入場料金、駐車料金、フルコース走行料を含んで各2500円/1台。ル・マン式キャンプは1万1000円/1サイト。レーシングコース大試乗会は500円(別途入園券、サーキットクルージング/原付ミーティング参加券のいずれかが必要)。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る