新入学「小学1年生の交通事故リスク」…保護者ができること

小学1年生の交通事故リスクについて~子どもの交通事故防止のために保護者ができること~
小学1年生の交通事故リスクについて~子どもの交通事故防止のために保護者ができること~全 2 枚

 損害保険料率算出機構は「小学1年生の交通事故リスクについて~子どもの交通事故防止のために保護者ができること~」をWebサイトで公開。コンテンツでは、小学生の交通事故状況や、保護者ができる対策等を紹介している。

【画像全2枚】

 損害保険料率算出機構は、交通事故や自然災害等の身近なリスクについて情報を発信している団体。事故防止や損害軽減等につなげてほしいとの目的で、さまざまなお役立ちコンテンツをWebサイトに掲載している。

 3月25日に公開された「小学1年生の交通事故リスクについて~子どもの交通事故防止のために保護者ができること~」では、子供の交通事故の現状を紹介。さまざまなデータから、小学校入学以降、登下校で歩いているときに事故に合う割合が多いことがわかった。

 また、子供の交通事故防止のために保護者ができる対策として、交通ルールを教えること・通学路やよく通る道路の危険な場所を親子で確認すること・保護者自身も交通ルールを遵守することの3点を紹介。

 子供が成長すると保護者が常に見守ることは難しくなる。日ごろから交通ルールや身の回りの危険について親子で確認しておくことが、交通事故防止に役立つだろう。

「小1の交通事故リスク」公開…保護者ができることとは

《竹間たまみ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る