スマート初の電動SUVはこんなデザイン!赤いキャリパーと大型ディスプレイが見えた

スマート #1 市販型 プロトタイプ スクープ写真
スマート #1 市販型 プロトタイプ スクープ写真全 27 枚

スマートは現在、ブランド初のEVクロスオーバーSUV『#1』を開発している。その市販型プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。キャビン内の様子にも迫る。

スマート初の電動SUV『#1』スクープ写真

捉えたプロトタイプのフロントエンドには、大型のヘッドライト、スキッドプレートを備える垂直サイドエアベント、アクティブグリルシャッターを装備、走行距離を最大化するよう設計されたシルエットにより、抗力係数は0.29cdを達成する。

スマート #1 市販型 プロトタイプ スクープ写真スマート #1 市販型 プロトタイプ スクープ写真

側面では特徴的なウィンドウライン、小型カメラが組み込まれたサイドミラー、ポップアップドアハンドル、足回りにはスポーティなレッドブレーキキャリパーも確認できる。後部ではメルセデスベンツのものに似たグラフィックを持つテールライトを装備。LEDストリップで結ばれていると思われる。全体的にはMINI『クロスオーバー』とメルセデスベンツ『GLB』をミックスさせたようなスタイルだ。

キャビン内では、中央にタブレットスタイルのインフォテインメントディスプレイを配置。おそらくコンセプト同様の12.8インチが予想される。その下には楕円形のレジスター、タイトなシートと赤いシートベルト、3本スポークのステアリングホイールなど、SUVとしてはかなりスポーティな仕様が見てとれる。

スマート #1 市販型 プロトタイプ スクープ写真スマート #1 市販型 プロトタイプ スクープ写真

市販型では2つのバッテリーオプションが提供されるとみられ、噂によると上位モデルには60kWhのバッテリーパックを搭載、最大430km(267マイル)の航続を実現する。

スマート#1のワールドプレミアは、最速で4月7日が予想されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る