三菱『エクリプスクロスPHEV』導入、6時間7600円より…カレコ

三菱 エクリプスクロスPHEV
三菱 エクリプスクロスPHEV全 3 枚

カレコ・カーシェアリングクラブは、三菱エクリプスクロスPHEV』の導入を開始した。

[写真:三菱 エクリプスクロスPHEV]

カレコの名称には「car+eco(economy・ecology)、経済的で環境にやさしい新しいクルマ利用」という想いを込めており、2009年のサービス開始以降、環境に配慮し、FCV・EV・PHEV・ハイブリッド車両を順次導入。今回、環境配慮型車種のさらなる拡充に向けて、エクリプスクロスPHEVを車種ラインアップに追加する。

エクリプスクロスPHEVは、ツインモーター4WD方式のPHEVシステムを採用したクロスオーバーSUV。電動車ならではの滑らかで力強い加速と、軽快かつ安心感のあるハンドリングを実現している。また、大容量バッテリーを搭載し、日常生活の大半でEV走行が可能となっているほか、ラゲッジスペースには最大出力1500Wまで使用可能な100V AC電源のコンセントを設置。アウトドアレジャーなどで消費電力の大きい電化製品を使用することもできる。

エクリプスクロスPHEVは リパーク日本橋小網町第8に導入。利用料金(ベーシックプラン)は、6時間パック7600円、12時間パック9000円など。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る