アルファロメオの新シリーズ「エストレーマ」、純粋に運転を楽しみたいあなたに[詳細写真]

アルファロメオ・ジュリア と ステルヴィオ のエストレーマ
アルファロメオ・ジュリア と ステルヴィオ のエストレーマ全 20 枚

アルファロメオ(Alfa Romeo)は3月28日、新しいグローバル特別仕様シリーズの「エストレーマ」を発表した。まずは、『ジュリア』と『ステルヴィオ』に設定され、4月に欧州市場で発売される。

【写真】アルファロメオ「エストレーマ」(全20枚)

エストレーマ(ESTREMA=究極)は、F1のノウハウを最大限に活用し、スポーティなドライビングのために開発された仕様だ。純粋に運転を楽しみたい顧客を対象としている。ジュリアとステルヴィオのエストレーマの場合、アクティブサスペンションを標準装備した。この「ALFAアクティブサスペンション」は、路面状況や運転状況に合わせて自動的にサスペンションの堅さや特性などを変化させ、車体の姿勢を最適化。快適な乗り心地とスポーティな走りのドライビングプレジャーを両立させるという。機械式のLSDも、エストレーマに標準装備する。

内外装には、カーボンファイバーを広く使用することで、スポーティさの演出と軽量化を図っている。エクステリアは、カーボンファイバーベニアをドアミラーミラーカバーとフロントグリルの一部に使用した。バンパーには専用の「ESTREMA」エンブレムが付く。アルミホイールは、ジュリアが19インチ、ステルヴィオが21インチ。ダークトーンのブレーキキャリパーも装備した。

インテリアは、カーボンファイバーベニアとアルカンターラをシートに使う。ダッシュボード、シート、ステアリングホイール、シフトレバーには、赤いステッチを配している。


詳報 https://response.jp/article/2022/03/30/355761.html

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る