パトカーの開発車両をスクープ!? 車体はBMW『3シリーズツーリング』

BMW 3シリーズ 改良新型 ポリスカー プロトタイプ スクープ写真
BMW 3シリーズ 改良新型 ポリスカー プロトタイプ スクープ写真全 16 枚

BMWは現在、主力『3シリーズ』改良新型を開発中だが、その警察車両をスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

【画像全16枚】

3シリーズ改良新型は、アルピナバージョンをはじめ、オプションのMパフォーマンスパーツを備えるセダン、ツーリングを開発中だが、ドイツ警察も長年のサプライヤーであるため、当然その後を追う。

同ブランドでは、中国専売となる3シリーズのフルエレクトリック版「i3」を発表したばかりで、改良新型はそれに基づいた改良がなされる可能性が高い。

捉えたプロトタイプは、新しいLEDヘッドライトのセットアップ、わずかに変更されたキドニーグリル、新設計されたフロント&リアバンパーを装備。ボディはホワイトをベースにブルーとイエローのグラフィックで塗装、ルーフはライトバー、サイレンで武装している。キャビン内では市販バージョン同様にBMW「オペレーティングシステム8」を搭載する最新のデジタルコックピットが採用されるはずだ。

市販バージョンのパワートレインは、直列3気筒、直列4気筒ガソリン及びディーゼルエンジンのほとんどがキャリーオーバーされ、それらすべてが48Vマイルドハイブリッドと組み合される。ただし、ポリスカーバージョンでは、犯罪者を追うためサスペンションがハードに設定されるほか、パワーが若干強化されると予想される。

3シリーズ改良新型のデビューは今後数日の可能性もありそうだ。

BMW 3シリーズ警察車両も大幅改良へ...内部にはオペレーティングシステム8搭載!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る