GRカローラ…モータースポーツが車づくりの起点であるということ[詳細写真]

トヨタGRカローラ
トヨタGRカローラ全 37 枚

トヨタGAZOOレーシングは米カリフォルニア州時間3月31日、日本時間4月1日、新型車『GRカローラ』を発表した。レースで勝つために鍛えたクルマを市販化するという、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」を実践した。

【写真】GRカローラ(全37枚、ファクトリーやタイヤスモーク)

「カローラ」は1966年に初代が誕生して以降、カローラは時代と共に変わりゆく顧客のライフスタイルに応えられるよう、セダンやワゴン、ハッチバックやSUVなど様々な進化を遂げてきた。今回、GRカローラが走り・機能性を凝縮したスポーツカーとしてラインナップに加わる。GRカローラの基本骨格はカローラスポーツ。

GRカローラの主な特徴
●機能美として昇華されたモータースポーツ起点のデザイン
●GRヤリスから進化を遂げた1.6L直列3気筒インタークーラーターボエンジン
●ワイドトレッド×ロングホイールベースによる優れた走行安定・コントロール性能
●鍛え抜かれたスポーツ4WDシステム「GR-FOUR」と高剛性ボディ
●安全安心の先進装備をスポーツカーにも搭載
●日本での発売は2022年後半を予定

GRカローラ北米仕様の主な諸元(開発目標値)
●エンジン:1.6L直列3気筒インタークーラーターボ
●総排気量:1.618L
●圧縮比:10.5
●最高出力:224kW(304PS)/6500rpm)
●最大トルク:370N・m(37.7kgf・m)/3000~5550rpm
●トランスミッション:iMT(6速マニュアルトランスミッション)
●駆動方式:スポーツ4WDシステム「GR-FOUR」、電子制御多板クラッチ式4WD(3モード選択式)

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  5. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る