低価格&装備充実の『Puppy480』が初の首位獲得 キャンピングカー人気ランキング3月

Puppy480(キャンパー厚木)
Puppy480(キャンパー厚木)全 10 枚

情報サイト「キャンピングカー比較ナビ」を運営するキャンピングカー株式会社は4月4日、2022年3月の閲覧数ランキングを発表。低価格で装備充実の『Puppy480』が初の1位を獲得した。

[写真:CORO(VAN SHOP MIKAMI)]

キャンピングカー比較ナビは、国内で販売されているキャンピングカーのスペックやオーナーなどによるクチコミ評価を比較できる情報サイト。サイトに登録されている800台以上のキャンピングカーから閲覧数が上位のモデルを毎月発表している。

3月の閲覧数ランキングでは、キャンパー厚木が制作するPuppy480が、トヨタモビリティ神奈川の『キャンパー アルトピアーノ』を抜き、初の首位を獲得した。今年はベース車となるトヨタ『カムロード』が新型となり、大手ビルダーも含めて車両販売価格が軒並み上昇。その中で低価格と充実装備をウリにしたPuppy480がキャンピングカー検討者の関心を集めた。

Puppy480は家族での使用を想定したキャブコンでありながら、スリムでコンパクトな設計。そのため、大きさ、価格を含めバンコンとも比較検討できるようになった。充実装備でありながら税抜600万円台からと、価格面でも幅広い客層から注目を集めた。キャンパー厚木では他にも、2人旅をメインターゲットにした110位『Puppy Fullhouse/パピィフルハウス』なども制作している。

また、8位にランクインした『CORO』は、トップ10に入ることは珍しいキャンピングトレーラー。『テントむし』で有名なビルダー「バンショップミカミ」が制作している。テントむしスタイルのかわいいデザインでありながら、軽自動車でも牽くことができるキャンピングトレーラーとして今後、注目を集めそうだ。

◆2022年3月キャンピングカー閲覧総合ランキングトップ10

1位:Puppy480(キャンパー厚木)キャブコン
2位:キャンパー・アルトピアーノ(トヨタモビリティ神奈川)乗用車ベース
3位:N-VANコンポ(ホワイトハウス)軽キャン
4位:D(でっかい)テントむしWタイプ(VAN SHOP MIKAMI)キャブコン
5位:給電くん(オートワン)軽キャン
6位:Nボックス+キャンパーNeo(ホワイトハウス)軽キャン
7位:ヴォクシーDAYS POP(ホワイトハウス)乗用車ベース
8位:CORO(VAN SHOP MIKAMI)キャンピングトレーラー
9位:ハヤブサ(日本特殊ボディー)キャブコン
10位:コルドバクルーズ【生産終了】(Toy-Factory) バンコン

《纐纈敏也@DAYS》

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