ホンダ HR-V 新型、日本の ヴェゼル とは別モノに…北米仕様[詳細写真]

ホンダ HR-V 新型(北米仕様)
ホンダ HR-V 新型(北米仕様)全 20 枚

ホンダの米国部門のアメリカンホンダは4月4日、『HR-V』(日本名:『ヴェゼル』に相当)の新型の写真を公開した。今夏、米国市場で発売される予定だ。

写真:ホンダ HR-V 新型(北米仕様)

北米向けの新型HR-Vは、日本仕様の新型ヴェゼルとは、外観が大きく異なる。新型HR-Vのフロントマスクには、中央に大きな開口部を持つハニカムグリルがレイアウトされた。リアは、新型ヴェゼルの特徴のガーニッシュが装備されておらず、テールランプも専用デザインになっている。

ワイドなLEDヘッドライトとテールライトは、新型のアスレチックスタンスを強調している。彫刻的な表面を持つリアハッチと機能的なテールゲートスポイラーが、スポーティなプロポーションを際立たせているという。

新型HR-Vは、第11世代目となる『シビック』新型の車台をベースにしている。この点でも、日本向けの新型ヴェゼルとは異なる。新型ヴェゼルは、『フィット』のプラットフォームがベースだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る