トヨタ ヤリスクロス、2022ワールドアーバンカー賞に輝く…ニューヨークモーターショー2022

トヨタ・ヤリスクロス(欧州仕様)
トヨタ・ヤリスクロス(欧州仕様)全 5 枚

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は4月13日、米国で開幕したニューヨークモーターショー2022において、「2022ワールドアーバンカーオブザイヤー」をトヨタヤリスクロス』に授与すると発表した。

[写真:オペル・モカ]

ワールドアーバンカーオブザイヤーは、今回が6度目だ。ワールドアーバンカーオブザイヤーは、世界の人口の50%以上が、都市部に集中していることに着目して、6年前に新設された賞で、都市に似合う車を選ぶ賞となる。

2022ワールドアーバンカーオブザイヤーの最終選考に残っていた3車種は以下の通り。

●オペル・モカ
●トヨタ・ヤリスクロス
●フォルクスワーゲン・タイグン

この3車種の中から、トヨタのヤリスクロスが、2022ワールドアーバンカーオブザイヤーに輝いた。

ワールドアーバンカーオブザイヤーの第1回はBMW『i3』、第2回はフォルクスワーゲン『ポロ』、第3回はスズキ『ジムニー』、第4回はキア『ソウルEV』、第5回はホンダの新型EV『ホンダe』が受賞している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る