クラウドファンディングで話題、小型電動モビリティの実機展示で賑わう…ビークルスタイル

話題の電動バイク「コスウェル・ミライ」(ビークルスタイル)
話題の電動バイク「コスウェル・ミライ」(ビークルスタイル)全 3 枚

クラウドファンディングサイト・Makuake(マクアケ)で話題の小型電動モビリティが、愛知県国際展示場で17日まで行われている「ビークルスタイル」で展示され、注目を集めている。

【画像全3枚】

展示されているのは電動バイクコスウェル ミライ/ミライS」と電動キックボードコスウェル ミライト」。

コスウェルミライ/ミライSは、女性に乗りやすいよう、フレームにダイレクトにサドルをくっつけることで座席の位置を低めに設定。物理式ではなく、タッチ式のキーを採用。油圧ブレーキも備えた。Makuakeでは、4月16日現在で、1億2000万円以上を集め、話題となっている。

コスウェル ミライトは15Aのバッテリーを着脱可能とし、モバイルバッテリーとしても使用できるようにしているのがユニーク。スマホのアプリを使って起動できるという特徴もある。

このほか、波がなくても楽しめる電動サーフボードも出展。最高で60km/hほどのスピードが出るという。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る