スマートなイタリアンデザインの電動アシスト自転車:プロト…ビークルスタイル

プロト:低めのサドルなど、女性にも使いやすくデザインされた電動アシスト自転車「ミニループ20プラス」(ビークルスタイル)
プロト:低めのサドルなど、女性にも使いやすくデザインされた電動アシスト自転車「ミニループ20プラス」(ビークルスタイル)全 4 枚

プロトは電動アシスト自転車「ミニループ20/20プラス」を発表。一見するとモーターやバッテリーが見当たらず、シティサイクルのようなスマートでスタイリッシュな見た目が特徴。17日まで愛知県国際展示場で開催の「ビークルスタイル」でお披露目している。

【画像全4枚】

ミニループ20/20プラスは20インチの電動アシスト自転車。1回の充電で最長70kmの走行が可能だ。バッテリーをフレーム内、モーターをフロントハブに収めることで、シティサイクルのような見た目を実現した。バッテリーは着脱可能で充電のしやすさや盗難防止にも配慮した。

カゴをフレームに固定してあるのも、設計上のポイントで、重い荷物を乗せた際もハンドルを取られにくい。22cm幅があり、ビジネスバッグも縦に入れられるので、通勤・通学、買い物に利用しやすい。やや前方に傾きをつけたカゴは大きめの荷物を入れた場合でも、ハンドル操作に干渉しにくいというメリットをもたらしている。

ミニループ20は変速なし、ミニループ20プラスは3段変速。カラーはともにライトブルー、ブリティッシュグリーン、ブラック、ホワイトの4色展開。価格はミニループが9万9990円、ミニループ20プラスが11万5390円(ともに税別)。4月末から5月上旬のデリバリーを見込んでいる。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る