これが最新の富裕層向けフェラーリだ!『ローマXX』を大予想

フェラーリ ローマXX 予想CG
フェラーリ ローマXX 予想CG全 7 枚

フェラーリ『ローマ』をベースとする新型レーサー、『ローマXX』を大予想した。

【画像全7枚】

同社には、「フェラーリXXプログラム」と言われる特別なイベントが存在している。これは富裕層向けに2005年からスタートしたもので、バルセロナ、ムジェロ、スパフランコルシャン、ポールリカールなどのトラックにて、特別に準備されたマシンを走らせることができるものだ。

2022年シーズンでは、世界中で20以上の様々なイベントが予定されているが、そのモデルラインアップ向けに提案されたのが「ローマXX」だ。デザイナーのMagnus Concepts氏から提供された予想CGは、ローマのレースバージョンで、アグレッシブなエアロパッケージ、ローダウンされたサスペンションを装備、フェラーリには珍しいブルーカラーで仕上げられている。

フロントエンドには、ワイドでアグレッシブなバンパーディフューザーを備えた、完全に新設計された顔がみられる。中央にはボディカラーのグリルがなくなり、ヘッドライトには新しいイエローのLEDが組み込まれている。

後部では、ベースモデルのクワッドエキゾーストの配置とは対象的に、中央にデュアルエキゾーストシステムがインストールされているほか、巨大な固定ウィング、ブラック加工のLEDテールライトを装備、ディフューザーには2つの大きなスラットと大型の空気開口部が見てとれる。

ローマのパワートレインは、最高出力612psを発揮する3.9リットルV型8気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載、ローマXXではレースカー用に大幅に軽量化されるため、おそらく十分なパワーとなるだろう。

前後デザインを完全新設計...フェラーリ『ローマXX』、世界のレースイベントに登場!?

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る