5000万円台突破か!? レクサスのスーパーカー『LFA』後継モデル、ついに開発着手の新情報

レクサス LFA 後継モデル(予想CG)
レクサス LFA 後継モデル(予想CG)全 12 枚

レクサスが世界に誇るスーパースポーツ『LFA』が、ついに復活する!? 数年前から後継モデルの噂が絶えない状況だったが、生産終了から10年、ついに開発に着手したという有力な情報をスクープサイト「Spyder7」が入手した。

価格も伝説的?なレクサスのスーパーカー『LFA』

LFAは、レクサスのプレミアムシリーズ「F」の頂点に君臨した日本が誇る2ドアスーパースポーツだ。4.8リットルV型10気筒エンジンを搭載し、最高出力は560ps、最大トルク470Nmを発揮した。3750万円という価格(ニュルブルクリンクパッケージは約4500万円)も話題となった。2010年から2012年まで世界限定500台が生産され、今や伝説の一台と言ってもいいだろう。

レクサス LFA ニュルブルクリンクパッケージ(東京モーターショー11)レクサス LFA ニュルブルクリンクパッケージ(東京モーターショー11)

トヨタは2021年12月、「バッテリーEV戦略に関する説明会」で計16台のBEV(バッテリーEVカー)を世界初公開。その中にあった「エレクトリファイドスポーツ」がLFAの後継モデルと噂されていたが、実際は大きく異なるようだ。

Spyder7が掴んだ情報によると、そのパワートレインは、4.4リットルのV型8気筒ツインターボガソリンエンジン+電気モーターによるハイブリッドが濃厚だ。しかもその最高出力は1000psにも達するという。0-100km/h加速は2.3秒以下、さらにEVモードでの航続30kmを目指し開発が進められているようだ。

エクステリアデザインは予想に過ぎないが、エレクトリファイドスポーツや、東京オートサロン2022に出展された『GR GT3コンセプト』のロングノーズ・ショートデッキスタイルを継承したものとなるだろう。

レクサス LFA 後継モデル(予想CG)レクサス LFA 後継モデル(予想CG)

情報によるとドア部は大きく、またアンダー後部には冷却効果を考えたディフューザーがセットされる。フロントマスクはLFAのイメージを残しつつ、新世代のレクサススポーツデザインを取り入れたものとなるはずだ。

LFA後継モデルのワールドプレミアは、2024年末頃と予想される。市販価格はニュルブルクリンクパッケージの4500万円も超え、5000万円レベルへと大幅にアップされそうだ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

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