メルセデスAMGの55周年記念車、2.0リットル最強の421馬力「CLA45」に…欧州設定

メルセデスAMG CLA45 S 4MATIC クーペ の「エディション55」
メルセデスAMG CLA45 S 4MATIC クーペ の「エディション55」全 3 枚

メルセデスAMGは5月12日、設立55周年記念車エディション55」を、欧州向けの『CLA45 4MATIC』、『CLA45 S 4MATIC』に設定すると発表した。量産車向け2.0リットル4気筒エンジンとしては、世界最強の421psを誇る。

写真:メルセデスAMG CLA45 S 4MATIC クーペ の「エディション55」

エディション55には、「AMGエアロダイナミクスパッケージ」が標準装備される。これは、大型リップスポイラーとフリックを備えたフロントバンパー、AMGリアウィング、サイドエアアウトレットのデフレクターエレメント付きリアバンパー、ディフューザーブレードで構成される。これらのパーツは、グロスブラックで塗装された。

インテリアは、黒と赤のコントラストが特長だ。AMGパフォーマンスシートは、赤と黒のツートンレザー仕上げ。AMGパフォーマンスステアリングホイールには、エディション55のロゴと、マイクロファイバーの「DINAMICA」をあしらう。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る