ケンウッド“彩速ナビ”エントリークラス2022年モデル…ドラレコと連携

ケンウッド“彩速ナビ”MDV-L309W
ケンウッド“彩速ナビ”MDV-L309W全 3 枚

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、AVナビゲーションシステム“彩速ナビ”のエントリークラス『TYPE L』シリーズ2022年モデルとして、「MDV-L309W」(7V型 200mmワイドモデル)と「MDV-L309」(7V型 180mmモデル)を、7月上旬に発売する。

【画像全3枚】

新製品は、同社製デジタルルームミラー型ドライブレコーダー“ミラレコ”「DRV-EMN5700」(別売)、および前後撮影対応2カメラドライブレコーダー「DRV-MN970」(本日同時発表、別売)との連携に対応し、測位記録や、ナビの大画面で録画映像のハイビジョン再生が可能だ。またBluetoothレシーバーも新搭載し、スマートフォンとのワイヤレス接続による音楽再生やハンズフリー通話にも対応する。

彩速ナビTYPE Lシリーズは、エントリークラスながら、上位シリーズが持つ高画質&高速レスポンス性能と使いやすさを追求した操作性を継承しつつ、ワンセグチューナーを搭載してコストパフォーマンスも意図したモデルだ。

価格はMDV-L309W、MDV-L309ともオープン価格。メーカーでは税込6万円前後になると予想している。

ケンウッド“彩速ナビ”TYPE Lケンウッド“彩速ナビ”TYPE L

《高木啓》

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