九州電力、マンション入居者専用EVシェアサービスを全国展開

テスセ・モデル3
テスセ・モデル3全 2 枚

九州電力は5月16日、九州と首都圏で展開してきたマンション入居者専用電気自動車シェアリングサービスweev(ウィーブ)」を5月20日の電気自動車の日から提供エリアを全国に拡大すると発表した。

【画像全2枚】

同社は出張自動車整備・修理サービスを手掛けるセイビーと業務提携したことで、全国へのカーシェア用車両配備が可能となった。

ウィーブはマンション入居者のみ利用できる電気自動車シェアリングサービスで、車種は日産『リーフ』、テスラ『モデル3』。シェアリングの時間料金は15分220円(7月から330円)、距離料金が1km当たり5.5円(7月から15円)で登録料・月額料金は無料。

スマートなカーライフの提供を全国に広げる。また、サービスにおける取扱い車種を電気自動車に限定することで社会のカーボンニュートラル実現にも貢献する。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
  5. 5秒で設置完了、『アトレー/ハイゼットカーゴ』系列専用「LEDコンソールボックス」登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る