住宅街もスイスイ、手押し車の代わりに生活道路で活躍する小型電動モビリティ…タケオカ自動車工芸

タカオカ自動車工芸が参考出品した電動運転台車
タカオカ自動車工芸が参考出品した電動運転台車全 3 枚

小型電動モビリティを製造するタケオカ自動車工芸は18日に東京ドームシティ・プリズムホールで開幕した「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2022~自転車・電動モビリティまちづくり博」に、生活道路でのスムーズな配送を想定した電動運搬台車を参考出品した。

【画像全3枚】

電動運搬台車は、運送会社が住宅街で利用する手押し車などに発想を得たもの。大きな荷台をハンドルの前方に設けた独特の形状で、常に確認できるため、コーナリング時などの接触を防ぎやすいのが特徴だ。

規格としては原付扱いとなり、操作性はスクーターと同じような感覚。最高速度は時速20km。運搬重量は最大90kg。登坂力は14度。1回の充電で最大25km走行できるという。

車両サイズは1600mm×650mm×1400mm。参考価格は39万円からで、今秋の製品化を計画。参考出品車両ではオプションのアルミ製ボックスや太陽光パネルが設置されている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 【日産 キックス 新型試乗】まるでEVのように走る様は「見事」、あとは乗り心地だが…中村孝仁
  3. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  4. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  5. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る