神の使い「カラス」を描いた限定グラフィック登場、ツーリングフルフェイス『GT-エアーII』…SHOEI

SHOEI GT-エアーII UBIQUITY(ユビキティ)
SHOEI GT-エアーII UBIQUITY(ユビキティ)全 3 枚

SHOEIは、ツーリング向けフルフェイスヘルメット「GT-エアーII」にグラフィックモデル「UBIQUITY(ユビキティ)」を追加、10月末までの受注限定で8月(予定)に発売する。

GT-エアーIIは、アグレッシブかつ洗練されたデザインで多くのライダーの支持を獲得した、SHOEIのツーリング向けフルフェイス定番モデル。レバー操作で素早く開閉できるインナーサンバイザーを備え、トンネル進入時などの急な視界状況の変化にも即座に対応できる。

限定モデルはマットブラックをベースに、カラスの姿を繊細なタッチで描いている。カラスは不吉の象徴というイメージがあるが、古来から世界各地で「太陽の使い」や「神の使い」として崇められて生き物でもある。

カラーはゴールド/ブラック(マット)の1色のみ。サイズはS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5サイズ。価格(税別)6万4900円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  3. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  4. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  5. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る