アルピーヌ A110 改良新型、2種類の受注生産プログラムを開始…特別な1台にカスタマイズ

アルピーヌ A110Sアセンション
アルピーヌ A110Sアセンション全 4 枚

アルピーヌジャポンは、『A110』改良新型をカスタマイズできる2つの受注生産プログラム「スタンダードオプション」と「アトリエアルピーヌ」を5月20日より開始した。

[表:スタンダードオプション一覧]

スタンダードオプションは、A110を自由にカスタマイズできる受注生産プログラム。7色のボディカラー、5種類のアロイホイール、2色のブレーキキャリパー、フロントスプリットルとリアスポイラーから成るエアロキット、カーボンルーフ、2種類のインテリアをラインアップしている。アトリエアルピーヌでは、先代アルピーヌモデルに採用されていたボディカラーを再現した20色の特別なボディカラー、9種類(3デザイン×3色)のアロイホイール、4色のブレーキキャリパーをラインアップ。これら2つのオプションを自由に組み合わせることで、新型アルピーヌ A110を、個性あふれる1台へとカスタマイズできる。また、どちらのオプションも、ハンドル位置を選ぶことができる。

さらにアルピーヌジャポンでは2つのオプションに加え、『A110』、『A110GT』、『A110S』にアルピーヌ推奨オプションをあらかじめ組み合わせたエッセンシャルパッケージを設定した。同パッケージは、スタンダードオプションやアトリエアルピーヌでは組み合わせることのできない特別なパッケージオプションとなる(アロイホイール、ブレーキキャリパーはモデルによって装着できる種類、カラーが異なる)。

アルピーヌジャポン公式サイトでは、これらの組合わせを画像で確認できる(一部表示されないオプションあり)コンフィギュレーターを用意している。

《纐纈敏也@DAYS》

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