スバル レガシィ が新フェイスに、「スポーツ」も設定…今秋米国発売[詳細写真]

スバル・レガシィ 改良新型の「スポーツ」
スバル・レガシィ 改良新型の「スポーツ」全 20 枚

SUBARU(スバル)の米国部門は5月12日、改良新型『レガシィ』を発表した。日本では2020年6月、受注を終了した『レガシィB4』のモデルチェンジ版が、初の大幅改良を受けて今秋、米国市場で発売される予定だ。

[詳細写真:スバル・レガシィ 改良新型]

改良新型では、フロントマスクを大幅に変更した。グリルを大型化し、新デザインのバンパーやLEDヘッドライト、フォグランプを採用した。「スポーツ」グレードでは、フロントグリルに赤いアクセントをあしらった。ドアミラーカバーとトランクスポイラーは、 マグネタイトグレーメタリック仕上げ。足元は、グレーの18インチアルミホイールで引き締められた。

ワイヤレスのApple「CarPlay」とグーグル「AndroidAuto」を備えたフルスクリーンディスプレイ、「STARLINK 11.6インチマルチメディアプラスシステム」の最新バージョンを採用する。このシステムは、11.6インチの高解像度タッチスクリーンとメーターの連携をはじめ、オーディオや「HVAC」、「X-MODE」などの車両機能を画面上でコントロールできる。新たに「バレットモード」も導入している。

スポーツのパワートレインには、FA24型2.4リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。最大出力は260hp/5600rpm、最大トルクは38.3kgm/ 2000~4800rpmを引き出す。自然吸気の2.5リットル水平対向4気筒ガソリンエンジン(最大出力は182hp、最大トルクは24.3kgm)に対して、パワーは78hp、トルクは14kgm強化されている。

《森脇稔》

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