【人とくるまのテクノロジー2022】日本最大規模の自動車技術展、3年ぶりリアル開催 5月25日開幕

過去の「人とくるまのテクノロジー展」の会場のようす
過去の「人とくるまのテクノロジー展」の会場のようす全 5 枚

世界に向けて自動車関連の最新技術や製品を発信する展示会「人とくるまのテクノロジー展2022YOKOHAMA」が25日、パシフィコ横浜で開幕する。リアル開催は3年ぶりとなる。

【画像全5枚】

29回目のリアル開催となる今回は、484社が出展。27日まで開かれる。

世界初の展示が3件、日本初の展示が17件の予定。主催の公益社団法人自動車技術会は「カーボンニュートラルに対し自動車技術はどのように対応していけば良いのか?」をテーマに、「再生可能エネルギーを活用した発電システム」や「蓄電池やエネルギー運搬の最新技術」「電動車の高効率化と既販車対応技術」の企画展示を行う。

開催に先立って、現在WEBサイトをプレオープンし、同展の見どころを紹介している。

また、「人とくるまのテクノロジー展2022 ONLINE STAGE1」も併催。27社が出展し、各種講演も予定されている。オンラインは31日まで開催される。


《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る