新型Nissan Z、SUPER GTのオフィシャルセーフティカーに提供…5月29日に贈呈式

SUPER GTシリーズのセーフティカーとして提供する新型Nissan Z
SUPER GTシリーズのセーフティカーとして提供する新型Nissan Z全 8 枚

日産自動車日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は5月26日、SUPER GTシリーズのセーフティカーとして新型『Nissan Z』(日本名:フェアレディZ)を提供すると発表した。

[写真:SUPER GTシリーズのセーフティカーとして提供する新型Nissan Z]

Nissan Zは、5月28日・29日に鈴鹿サーキットで開催される今シーズンの第3戦からセーフティカーとして使用。また、決勝が行われる29日には、同サーキットにて贈呈式を実施する。

セーフティカーは、レース前にはコース上に障害物がないかを確認し、レース中にアクシデントが発生した際には競技車両を先導する役割を果たす。日産とNMCは、今回贈呈するNissan Zのセーフティカーにより、SUPER GTの安全で円滑なレース運営に貢献していく。

日産の走りへの情熱を象徴するスポーツカー「Z」は、これまで50年以上にわたって世界中のファンに愛されてきた。新型Nissan Zは発表以来、魅力的なスタイリングと数々の先進技術が生み出す高性能な走りにより、これまでのファンから高い評価を得ると同時に、新たなファン層を開拓している。また、日産とNMCは今シーズンのSUPER GTに『Nissan Z GT500』で参戦。レースを通じてより幅広い層のファンに「Z」の魅力を訴求するとともにSUPER GTシリーズのさらなる人気向上にも貢献していく。



《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る