パナソニックの大画面HUD、日産 アリア が採用

日産アリア
日産アリア全 3 枚

パナソニック オートモーティブシステムズは5月26日、大画面ウインドシールドヘッドアップディスプレイ(WS HUD)が日産自動車のEV『アリア』に採用されたと発表した。

【画像全3枚】

パナソニックのWS HUDが日産車に採用されるのは『スカイライン』、『ローグ』、『キャシュカイ』、『パスファインダー』、インフィニティブランドの『QX60』に次いで6車種目。

WS HUDは、フロントガラスへ映像を投影し、ドライバーの視線の先に車速やナビゲーション、「プロパイロット2.0」による運転支援などさまざまな情報を表示する。

アリア向けの開発では、パナソニックがデジタルカメラの開発で培った光学技術を応用したフル自由曲面ミラー、高輝度PGUの技術を用いて、低歪かつ明るく鮮明な11.5インチ大画面を実現した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る